◆復興・個別計画のワークショップ
昨年の6月議会で「被害が集中する地域には、住民の声を聴いた個別の復興計画が必要」と質しました。
市は、「被害が集中した地域を中心に地元と協議し、実情に応じた個別計画を策定したい。取り組む事業やスケジュールを明らかにし、進行管理も実施していきたい」と答弁しました。
これを受け、鹿島路町、円井町、大川町、本町、御坊山町、粟生町、兵庫町の7町会で個別計画づくりのための住民と市によるワークショップが始まりました。地域の問題点と将来のビジョンがラベルに書き出され集約される手順です。
3月までに計画がまとめられ、各町ごとに復旧・復興事業が実施されることになります。私も一メンバーとして参加しています。
住民の声がどのように市の復興・個別計画に反映され、実践されていくのか。今後の課題です。継続して皆さんにお知らせしていきます。
■2024年12月議会
質問とYoutubeのタイムライン
■YouTube冒頭に所信を述べました。(約2分)御覧ください。
ご覧いただき、ありがとうございました。引き続き、住民の声を聴き、議会で質していきます。(続く)